UDMとは

ULTRA  DANCE  MARKET(以下UDM)では、取り組みを通じて子供達に伝えたいことが幾つかあります。

①自分を見つける事 ②自分の考えや個性を表現する事(人の意見や個性を受け止める事)  ③考動する事


まず、私達は進学塾のような「ここがポイントですよ!」と要領だけを教える「凄いダンサー養成所」ではありません。

始めは、体を動かす事を楽しんでもらいたい!それに尽きます。その先、DANCEの楽しさを覚える中での、様々な気持ちの成長を、DANCEを通じて学んでもらおうと取り組んでいます。


自分の表現や考え(個性)などを取り組みの中で見つけて、それを皆で認め活かす。

自分の気持ちを言葉にし、表現する事が苦手な子供達が増えた昨今。情報に溢れ、忙しいこの時代・環境の中で、素直に気持ちを出す事よりも「こう言えば怒られない」「こう言えば正解」と、大人や周りに対してぶつかる事、揉め事を起こす事がいけないんだと、勘違いしている子供が多いです。

間違っていてもいいから、子供達には自信を持って自身の考えをぶつけて欲しいし、また人の意見をしっかりと受け止めて欲しいと願います。

人それぞれの目線があり、その全ての線が合わさった所に「答え」があります。

我々スタッフも完璧ではなく、若いスタッフは特に、なかなか100点となる答えを見つけるのは困難な事ですが、そこを目指し日々話し合い、それを実行しようと奮闘しております。

そして、何事においてもそうですが、物事を形で覚えるのではなく、何故?どうしてそうするのか?というプロセスを伝え、それをもとに、「考えて判断」出来るようにしてあげる事が、大切だと感じております。

社会においてもDANCEシーンにおいても、凄いスピードで変化していて、これからを生きる子供達に、考えて判断出来る対応力を、身に付けてほしいと考えています。 


一般レッスンからの段階を経て、更なる向上に意識がある子には、スタッフから声を掛け、選抜チームにステップアップしていただき、Showやコンテストなどの経験も出来ます。

チーム活動は、目標・目的(志)を共有し、その達成に向け妥協する事なく仲間と対話し、向き合い、理解し合い、皆で気持ちを一つにしていく事で成り立ちます。更にBIRDONでの取り組みは、Showやコンテストだけでなく、インストラクターやレッスンアシスタント、バックダンスやコレオグラフ、イベントオーガナイズなどといった経験を、幅広く体験することが可能となります。(UDMのスタッフになる為のプログラムという事ではありません)



ここでの活動を通して、自分を知り、仲間から学び、存在価値や意義を見つけることが大きな自信になり、この先社会に出ていく時に役立つ力となる。そのお手伝いが出来るように、スタッフ一同頑張って取り組んでおります。

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